リベート計算の複雑な実績集計を簡単に

仕入先や販売先との取引において、「成果報酬」型のリベート契約がよく交わされる
とくに競争が厳しくなるほど、このようなリベート契約が数多く、しかも思い思いの条件で結ばれるようになり、達成状況の確認や、締め切り後の最終集計の作業に多くの工数を要している
この複雑な集計作業の効率を上げて、現在5人日かかっている作業工数を短縮する

『GRAPHKA』による「複数条件一括集計機能」を利用

リベート契約の条件例
顧客Aに、カテゴリXとYとZの商品を、××だけ売ったら、××%のリベートを出す
ただしカテゴリYに含まれる商品e、f、gと、カテゴリZの商品p、qは対象から外す

① 契約ごとの集計条件を列挙したマスタファイル(csvファイル)を作成する
契約の対象とする顧客、商品カテゴリ(大分類、中分類、メーカー他)、個別商品などの条件を「AND/OR/NOT」の組み合わせで記述し、併せて目標金額や数量を指定する
② このマスタファイルを指定して、『GRAPHKA』に集計を指示する
③ 実績と達成率の、契約別一覧表が作成される

例 : 冒頭であげたユーザーでは、[ 5人日 ⇒ 数時間 ] の短縮になった

集計と同時にキューブも作成されるので、グラフによる目標管理も可能

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